my new solo album is out.
新しいアルバムが出ました。
どうか宜しくお願いいたします :)

詳細はこちらまで。
| - | 20:46 | comments(2) | - |
Eastern Music Festival


シンフォニーのシーズンが終わった。。。いやあ長かったです。最後の数週間はシンフィニーの業務に加えて、室内楽のシリーズとしてシューマンのオーボエの「3つのロマンス」をやらされました。やって良かったけど、凄く緊張しました。

またまた夜中の飛行機に乗ってノースキャロライナ州のグリーンズボロで行われているEastern Music Festivalに一週間、オケとコンチェルトとマスタークラスをやって来ました。曲は去年初演したサム.ジョーンズのコンチェルト。。。奇跡的にもうまく行ってマスタークラスも上手く行った。とにかくの猛暑で..毎晩ビールばかり呑んでいました。リハの一日目、何故か近所のDay Care(保育園?)のちびっ子達がステージに上がって来ました。よほどトロンボーンが珍しかったのか、触らしてあげたらマウスピースの中身まで指は入れるは、ベルは指紋だらけになるはと予想通りの展開になりました。指揮者でうちの音楽監督のシュワルツがおもしろがってIphoneで写真を取ったのがこの写真。

さて今週はまた飛行機に乗って台湾へ。リサイタルです。
| - | 08:58 | comments(0) | - |
I became a poster boy.
今日ヤマハアメリカからポスターが出来たよ、とお知らせがありました。
早くも欲しいとの問い合わせがあったそうです。一体何に使うのでしょうか。。
会社の皆に笑われません様に;(





アメリカの在住の方々、詳細はこちらまで:
http://www.facebook.com/photo.php?pid=4983003&id=34444100752
| - | 09:32 | comments(1) | - |
Article in the International trombone association journal
先日発刊されたITA Journal に僕の記事とインタヴューが載りました。けっこう大きく6ページのインタヴュー。。機会がありましたらご覧になってくださいませ。

しかし。。

少々この場を御借りして愚痴/言い訳というか説明の程を。。
実はまさかITA Journal になんぞ僕のつまらない記事が掲載されるとは思わず、インタヴューされた事も忘れていました。この雑誌に特集を組まれるのは僕の人生で多分最初で最後一生に一度の事でしょうが。。。残念ながら他の人々が行っている様に生い立ち、昔の写真、両親の写真や恩師の写真なぞ載せる機会も無かった、そして自分のweb address すら載せてられていないのはとても残念でした。ただのmiscomunicationなのでしょうが、かなり落ち込みまだその記事、自分でも目を通す気になれていません。まあ人生こんなもんすかねぇ、とおでん屋さんで愚痴りたくなりました。

そして来週の火曜日。
シューマンの誕生日と題してシアトル響のホームグランド、ベネロイヤのリサイタルホールで室内楽のコンサートが行われますが、僕も何故か「3つのロマンス」を演奏いたします。色々な演奏を聞いてみまして自分なりにリサーチしました。オーボエ、ヴァイオリン、ビオラそしてリンドヴァーグの録音...結局自分が一番感じそして譜面から音楽から出て来る物を自分の音でやる事にしました。というかそれしか出来ませんし...という訳でシューマンに挑戦しますのでお時間がありましたら是非シアトルの皆様、いらしてくださいね。

ではでは。
| News | 15:20 | comments(0) | - |
Got it through! ~ Seattle trombone workshop~
         
第一回、シアトルトロンボーンワークショップが無事に終了しました。
本来、僕一人で全部クラスからリサイタル全てをやる話でしたが、無理を言って親友で尊敬する
今一番旬なバストロ奏者、メトロポリタンオペラ.バストロンボーン奏者、Paul PollardにもNew York から来てもらいました。ようはこのイヴェント、朝から晩まで、マスタークラス、コンサート,コンペティションそしてリサイタル。トロンボーン三昧の一日。彼とは最後にジョイントリサイタルをしたのですが、素晴らしいヒトに来て頂いたと感動しました。今一番大好きなトロンボーン吹きの彼と演奏出来て。。この歳になってヒトから学べる幸せを感じた週末でした:)
          
今回この企画の事での準備、そしてこのイヴェントの前夜までオペラがあったり録音があったりオケの業務があったりと結構大変で「こんなんでリサイタル吹けるのかな」珍しく気持ちも体も唇もへたっていました。心の中では「Paul の様な名手とジョイントなんぞやるんじゃなかった。。しかも自分の地元、お膝元で恥はかくのはまずいだろう」って後悔し始めていた。しかし当日、うちの泊まっていた彼の朝のwarm upを聞き、ゲネプロもお互い聞いて。随分気持ちが楽になった。何だ、彼の様に力抜いて吹いて音楽するのが一番大切なんじゃんか、って感じられたし、そもそも彼の音楽と音がここで聞きたくて来てもらったんだから楽しむかって思ったら....楽しめましたおはな    
 

素晴らしいプレイヤーで素晴らしい男です。今年の夏彼はPMFで教鞭を取りに札幌にいます。
是非機会がありましたらお声をかけてくださいませ。大好きなプレイヤーです。一人でも多くのヒトに聞いてもらいたいですグッド 

| - | 01:15 | comments(0) | - |
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