こんなblogでも実は月に4,000以上のhitがありますです。自分でも毎日覗けないのにありがたい限りです。感謝です。ちゃんと更新をしようと思いますが、こんなんでも忙しいんでご勘弁の程をです。
さて質問にもありましたが使用している教本とかですね。
もちろんwarm upが自分の中で大切な行事の1つですが、それは文字を通してでは不可能なので割愛しますが、教本を使う事はその次に大切ですし必要最低限のテクニックがこれらで養えると思います。僕の生徒達にも勧めてはいますが....なかなかはかどっていないようで。
んでまずは必ずバイブルとして最低限持って、そしてやらなければいけない教本は:
MAX SCHLOSSBERG~ DAILY DRILLS (M.Baron company,inc)
MELODIOUS ETUDES by Joannes Rochut
Arban By A.Lafosse
特にロッシューは記譜の通りに初めて1オクターヴ下、そしてテナー記号(つまり5度上)そして最後にテナー記号の2オクターヴ下で毎日やる
習慣をつけるのがいいでしょう。
そして少し中級になって:
H.W.TYRELL~40 PROGRESSIVE STUDIES For Trombone
H.W.TYRELL~40 ADVANCED STUDIES For Bb Bass Tuba
(これはチューバの教本ですがとてもおすすめです)
そしてもう少し上級の方には:
E.Bozza~ Thirteen Cappricio Studies
Marcel Bitsch~ Fifteen Rythmical Studies
Roger Boutry~Twelve Advanced Studies
他にも沢山ありますが上記した物は音大生の課題、として捉えてみて下さい。でも実際難しいので僕も全部は正直練習しないと吹けませんけど...学生の頃は毎日やらされました。
そしてもう1つ練習する上で大切な物、録音の機材。。。
機械は必ずは半分のスピードで再生出来る物。演奏上の問題(音程、リズムやアーティキュレーション)をすぐに直さないといけない時は写真でもあるミニテープレコーダー(ダブルスピード)Marantzのテープレコーダー(ダブルスピード)そしてOlympasのデジタル(これもダブルスピード)で本番が近くなったらDATを使います。一番大切な事は一秒でも早く必要な情報、つまり自分の問題点を聞いて限られた時間で練習する事です。必ず半分のスピードで聞き自分の演奏の"泥"がちゃんと聞こえる様に。のでDATや高価なデジタルな物、そしてMacについているGarage Bandなどは時間の無駄になる事が欠点なのであんまり使いません。練習では機械の性能が良すぎると聞き惚れてしまい、それこそ無駄な練習になりますよね。CD並の音質は基本的な練習では無駄になる事が多いのでコンサートの記録用とかリハーサルで使うのならおすすめですけど。
僕は正直練習は大嫌いです。でもやる時はプロですし生活かかっているからやりますので集中します。早くやってしまって寝たいです。なのでなるべく効率的にしたいと思ってはいます。そして常に変な呼吸の癖が付かない様にブレスビルダーも必ず懐に入れてスーハースーハー夜な夜なやっている次第ですが。。。。
Hope this helps you to practice.....let me know.